社会実習

社会実習とは

教室の中だけでは学習することの難しい「社会性」や正しい「職業観」を養うことを目的とする社会実習を、昼間定時制課程の食物調理科、美容コース、普通コースの生徒に義務づけています。この取り組みによる収入を授業料や通学費などに充て、生徒たちは自立した高校生活を送っています。また、この3年間の経験は、高校卒業後の進路決定にも大いに役立ちます。

月の収入はいくら?

どんな職業で働いてる?

  • レストラン
  • 工場
  • スーパーマーケット
  • ファーストフード
  • ホテル
  • ヘアサロン
  • ホームセンター
  • その他 コンビニ、ケーキ屋…etc

昼間定時制課程の食物調理科、美容コース、普通コースでは、学校での学習のない午後の時間帯に社会実習を行います。1日3時間以上・週5日以上・1か月60時間以上の勤務を、卒業までの1年間継続することを原則としています。

生徒のメッセージ

先輩達に社会実習先を紹介してもらいました。

気になる先輩たちの社会実習。
どこで、どんなふうに働き、どんなことを学んでいるのか、2人の先輩に聞いてきました。

美容室「putty」

3年生

美容室「putty」

綾羽高校の美容コースでは、美容師の国家試験を受験することができ、最短でプロのスタイリストになれることに魅力を感じました。クラスには同じ志を持った仲間と一緒に高校生活を楽しんでいます。美容室で働くことの大変さを共有することで、「明日もまた頑張ろう!」と思えるクラスが大好きです。将来は、お客さまとのカウンセリングを大切にして気に入ってもらえる髪型を提供し、笑顔でお帰りいただくことのできる美容師になりたいです。

製造・販売「551蓬莱草津近鉄店」

1年生

製造・販売「551蓬莱草津近鉄店」

今は、レジ業務を中心に接客の仕事をしています。普段の学校生活とは違い、緊張感がある仕事内容にやりがいを感じています。特にお客さまと笑顔で話すことを心がけて、先輩の接客技術などをお手本にしています。社会実習により、実際の社会に出ることで言葉遣いなども丁寧になり、これからのジブンに活きていくと実感しました。