ソフトテニス部

指導方針

「過去よりも今を頑張る」をモットーに、綾羽高等学校では、過去の実績よりこれから先の実力をつけることに重点を置いて指導しています。卒業生の中には、中学校でほとんどソフトテニスの経験がないまま入学し、2年次にはインターハイ出場、近畿大会3位になり、国体チームのキャプテンを務めた先輩もいます。自分には何が必要なのかを考えることや、自分の強み・弱みを理解し考えながら練習に励むことで、誰でも強くなれるのです。
ソフトテニスという競技は、競技力と学力や人間力が比例する傾向にあります。コート内外でのマナーアップに努め、個人の人間性を高めることが、学校生活・部活動での実績につながると考えています。練習では自主性を重んじ、一人ひとりが考えてプレーすることを大切にしています。

主な実績

●2019年度
・全国高等学校総合体育大会
団体・個人 出場
・近畿高等学校ソフトテニス選手権大会
団体 第3位
個人 ベスト16
・近畿インドア選手権大会
団体・個人 出場
・春季総合体育大会
団体 優勝
個人 準優勝
・県民体育大会
団体 第3位
個人 ベスト8
・秋季総合体育大会
団体 準優勝
個人 第3位

練習環境

平日:本校テニスコート(砂入り人工芝・照明完備)を中心に練習を行っています。
学校休業日:練習試合や合宿を行い、チーム力の向上を図っています。

テニスコート